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土地の方角
昔はこういった建物を造るのに、風水師が土地を見にいって選び、王様が住むのに相応しい土地か判断をします。この中心地が龍穴と呼ばれてパワースポットになる場所になります。これらは国を支配する立場の人がエネルギーとパワーを得られるようにと人工的に造りあげたパワースポットです。 風水では、土地の方角が重要視されていて北方角に山があること、東西の方角に山脈があること、西の方角に道があること、南の方角に開けた土地があることが大切です。次に土地を決めたらそこに道を作ったり木を植えたりして邪悪な気を呼び込まないような感じに造り上げていく人工的なパワースポットにしていたようです。それは例えば東京で言うと皇居が龍穴だとすると、それを守るために箱根や日光に神社などが設置されていたりすると言った感じです。
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